Azure AD Identity Protectionを試す

Azure AD Identity Protectionは「Azure AD Premium P2」のライセンスが必要となります。EMS E5に含まれています。

 

1.まず「Azure AD Identity Protection のドキュメント」からAzure AD Identity Protectionを有効にします。

 

2.すると一週間に1回(火曜日)に Weekly Digest が送られてくるようになりました。

 

3.「Users flagged for risk」が1となっているのでクリックしてみます。

 

4.対象の1ユーザーに対して2件のリスクイベントがあるようです。

 

5.クリックするとリスクの内容を確認できます。

 

6.次に「Vulnerabilities(脆弱性)」をクリックしてみます。

 

7.多要素認証未設定のユーザーが9あることが分かります。