Azure(Custom Vision)で魚種判別ツールを作ってみました(Azure Cloud Shell)

Azure Custom Vision Serviceで作成した前回のプロジェクトAzure Cloud Shellから実行してみます。

 

1.Publish(反復の発行)後にPrediction URLをクリックし、「image URL」「Prediction-Key」「Content-Type」をメモします。

 

2.APIを実行するためのcurlとJSONデータを整形するjqでコマンドを生成します。Azure Cloud Shellではcurlとjqコマンドは準備済みのようです。インターネット上にある鰯の画像のURLを「判別対象の画像URL」にします。

curl <image URL> -H "Prediction-Key: <Prediction-Key>"
-H "Content-Type: <Content-Type>"
-d "{'url' : '<判別対象の画像URL>'}"
| jq '.'

 

3.Azure PortalからAzure Cloud Shellを開き、コマンドを実行します。

結果をJSON応答で表示することができました。真鰯(マイワシ)の確率99%となりました!