Windows Virtual DesktopをRDPから接続してみる

WEBブラウザー経由で日本語パックを適用したWindows Virtual Desktopの仮想マシンに接続すると「1.解像度が若干悪い」「2.操作が少しもっさりする」「3.日本語入力切替(英数字とかな)の際、マウス操作が必要になる」といった問題があったのでリモートデスクトップ(RDP)接続してみます。

 

1.まずWVDに対応したRDPをダウンロードしインストールします。

Windows デスクトップ クライアントを使用して接続する

 

2.RDPを起動し、Azure ADユーザーでサインイン後、WVDのプールをクリックします。

 

3.RDP接続できました。WEBブラウザー経由での問題点はなく、快適に利用できます。